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高島城・高島公園

高島城・高島公園
高島城・高島公園

約400年前に豊臣秀吉の臣下、日根野織部正高吉に築城された高島城。築城当時、諏訪湖の水が城際まで迫り壕の役割を果たしたことから難攻不落を誇り、別名を「諏訪の浮城」と呼ばれていました。現在の天守閣は昭和45年に復興されたもの。1・2階は郷土や高島城の資料室に、3階は展望室として利用されています。高島公園内は桜や藤の名所としても名高い公園になっています。ソメイヨシノを中心にシダレザクラ、ヒガンザクラ等の桜が約90本あり、桜が満開になると高島城をより華やかに魅せ、公園一帯がピンク色に染まり魅力が一層増します。

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